キリコ雑記(profile/アトリエはこちら

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06/3/30(木)

息子は悲しい話が大嫌い。
うっかり,悲しい結末の本を読んでしまうと、「どうしてそんな話読むの〜」と半泣き。
今、生意気盛りで、「Doctor WHO」という番組に凝っていて、
登場人物は時空間を自由に移動、当然宇宙も出てくる。
で、「人が宇宙で取り残されたらどうなるの?」と聞くので、デビッド・ボウイの「メイジャー・トム」を歌ってあげた。
「事故か何かが起こって宇宙空間に取り残されたメイジャー・トムの歌なんだよ〜」
「だから、どうなるの?」
「死んじゃうんだよ〜。悲しいね」
声を張り上げて、歌う私と夫。
泣きそうな顔の息子。
私たちって、ひどい親?




06/3/27(月)

ロンドン某所で講演会。
そこでは、表装展も開催されており、なんと本物の横山大観のかけじくも。
表装も含めてお値段一億円くらいだそうです。
「ギャラの代りに一本持って帰っちゃおうかな〜」と言ったら、「やめてください!!ぶるぶる」とびびられました。
その建物自体、子ども禁止なのですが、納得しました。
柵、ガラスなど、観客と隔てるものはなにもありません。
逆にこちらがびびります。
そういえば、最近どこかの美術館の階段部分に飾ってあった非常に価値のある壷に、階段でけつまずいた人がぶつかって、壷が壊れるという事件が起きましたっけ。




06/3/24(金)

イカの塩辛で御飯が食べたいと思う夜10時。




06/3/22(水)

本日は鶏を丸ごと購入。
部分で買うよりも丸ごと買った方が安いからである。
中くらいの大きさで1000円ほど。
これを自分でさばいてもよし、あるいはロースト・チキンにしてもよし。
しばし考えてロースト・チキンにすることにした。
今日はロースト・チキンにして、残りはチキン・サンドイッチとかチキン・グラタンにして、残った骨でスープ(これがかなりおいしい)を作れば完璧!!と自画自賛。
嫌いなタマネギも愛する家族のために切り、セロリとにんじん、それに塩胡椒と砂糖を入れて、パセリ、ニンニクのみじん切りも入れて、オリーブオイルを混ぜた付け汁に鶏を丸ごとつけつつ、もみもみ。
おいしいロースト・チキンになった。
が、これはマリネ用なので、肉と一緒に焼き込まない。(肉と焼くには塩気が強すぎ)
で、ロースト・チキンを作ったあとそのマリネの汁が余った。
これをどうするか??
別の肉とか魚のマリネ汁にするか??
しかし、うちのメニューはロ−ストチキンの応用で、二日先まで決まっている。
涙をのんで捨てた。
毎回、みそ漬などを作る度に余った味噌でもう一度何かつけようかどうするか迷う私だ。
皆、迷わないのかな?????




06/3/19(日)
日本のテレビの番組表をネットで見ていたら、こんなのがあった。
こういうタイトルだけで中身が分かってしまう番組は、私はあまり見る気にはなれな いのだが、高齢出産するのはどの人???と考え込んでしまった。
赤木春恵だったら、見てみたいかも。
十朱幸代でもちょっと見てみたい。


21:00 DRAMA COMPLEX
「婦人科病棟24時・緊急入院!命がけの高齢出産、愛する人の子供を産みたい友禅に秘められた母娘の恋が殺人!?愛憎を超えた生命誕生の瞬間」
大石哲也   鈴木ヒロミツ   柿沼竹生  十朱幸代   古手川祐子   赤木春恵   前田愛
春やすこ   永島敏行   萩原流行




06/3/13(月)
親子二代に渡る音楽話、続編。
息子が「あはあは」歌っていたので、「That's the way, aha aha, I like it, aha aha.」と歌ってあげたら、「マミイ!!なんでそれ知ってるの??」と驚く息子。
これはね、マミイが中学校のときにちょっと不良ですでにディスコ (この時代はクラブでなくディスコ)に行っていた友達から教わって、体育の時間に体育館のすみで踊っていた歌なんだよ。→‘That's The Way (I Like It)’-KC & The Sunshine
なんで息子が知っているのかそっちの方が不思議。
これも最近誰かにカバー−されたのか??



06/3/6(月)
久々に友達の家にコ−ヒ−・モ−ニングをしに行く。
私たちのコーヒー・モーニングというのは、子どもを学校に連れて行ったあとの午前中、集まってだらだらと取り留めもないことをしゃべる貴重な憩いの場である。
そのときに聞いた「ひええええ」という話。
子供達がティーン・エージャーになると親が頭を悩ませるのがパーティー。
よく映画などで親の留守中に子どもが勝手に家を解放してパーティーをする、あれ。
そこかしこで、「うちの子がパーティーやりたいっていってるんだけど、心配で」
という親の声を聞くので、酒、ドラッグ、不純異性交友(すごい言葉ですね。これ。そして、よく考えるとゲイは入っていない)あたりを心配しているのかな??と思ったら、もっと警察沙汰になることがあったのであった。
パーティーというのは、15〜20人とかいう可愛い数ではなく、友達が友達を呼んで、
主催した本人さえ知らない人が来てしまうような大人数のパーティーだ。
そういうパーティーをやると、又聞きどころか、全く関係ない人までもが気配を嗅ぎ付けてやって来てしまうのだそうだ。
といっても、パーティーに混ざりたいわけではなく、適当にやって来て、荷物置き場から財布やケータイを抜き取ってささーっと帰ってしまうのだそうだ。
警察がやって来てももちろん後の祭り。
一軒家でパーティーをやっているとどの階も明るいし、人の出入りもあるので、
「あ、あそこ、パーティーやってる」とすぐ分かって、関係ない人が荒稼ぎにやってくるのである。
なので、あまりにも人数が多い場合は、玄関でチェックしたりするそうだ。
しかし、プロのバウンサー(クラブなどの入り口にいるガードマンみたいな人、用心棒?)を雇っても、不良の一団がだーっと入って来てサイフやケ−タイなどを持って行ってしまうこともあるそうだ。
うちの息子が「パーティーやりたい」などと言い出さないことを願う私。
まあ、まだ7年ほどあるが。
どきどき。