キリコ雑記(profile/アトリエはこちら

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06/5/30(火)
「明日コーヒー飲みに来ない??」と日頃仲良くしていただいている日本人マダムのお友達に誘ってもらったのですが、「あ、明日は〆切りがびみょーな ので、今回はパスします。また誘って下さいね」とお断りしたら、「まあ。えらいわね〜」と言われてしましました。
仕事なんですけど〜。

えらいと言われたのは久々。

目黒でくそ蒸し暑い日に美術館なみの骨董品屋さんに入って以来です。
そのときもお店の御主人に「えらいね〜」と言われました。

へへ、ほめられちゃった。



06/5/23(火)
朝起きたら頭の中でテレンス・マリックの「天国の日々」のサントラ(エンニオ・モリコーネ)が流れていた。
これは78年の映画で、最近観ていない。
何でだろう???と考えたら、昨日の我が家は豆料理だった。
ソーセージと鶏肉を豆とトマトソースで煮たもの。
息子には大不評。実は私も夫も、「おいしいかと聞かれると、ハイとは答えにくい」という感想。
豆は身体にいいからと、ウェイトローズのレシピで作った料理だったが、ううう、今一つ。
そのときに、「豆を食べるとなんかカウボーイを思い出すよね。西部劇ではみないつも豆食べてるもん」という会話を交わした覚えが。
…多分、それだわ。
「天国の門」はカウボーイの話ではないけれど、今世紀初頭の農場での辛い生活の話だ。
私の思考が、マメ→カウボーイ→辛い生活→「天国の門」と勝手に飛んで行った模様。
無意識の領域って不思議ですね。



06/5/16(火)
「wolf in the wall」という子ども向けの絵本が元になった御芝居を見に、親子三人で出かけました。
芝居自体は特に子ども向けと言うわけではありませんが、お客さんには子連れが半分くらい。
ソワレだったので、この劇場のカフェでなんか軽く夕食を食べてから見ようと思っていたのですが、前はあった暖かい食事が減って、サンドイッチくらいしかありません。
仕方ないのでマッシュルームスープをとったのですが、これがものすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く薄い。
フランス革命前の貧乏な平民はほとんど水のようなス−プとパンを食事にしていたと何かで読んだ記憶がありますが、そんなことを思い出させるような薄さ。
絶対、普通のスープを二倍に薄めています!!
満足感が全くなかったので御芝居を見終わったあと、やはり何か食べようということになりました。
劇場の周りを探していたら、何やらモダンな設えの新しそうなレス トラン。
中華のビュッフェです。
元来、ビュッフェには心引かれない私。
でも、すぐに食べられるし、そんなにやすやすには見えないのでいっか〜と入りました。
やっぱり、やすやすでした……
やはり油物が多いです。
鉄板焼というコーナーがあって、好きな素材を持って行くと焼いて持って来てくれるのですが、焼いただけなのに何故???と思わせる至上最低の味でした。
まあ、素材は出しっぱなしで鮮度も低くなっていて、それを安い油で下手に炒めるとこうなるのでしょう。
満足度かなり低いその夜の食事でした。
そして、翌日大型スーパー「s」に車で買い出しに行き、お昼もそのスーパーが入っているコンプレックスで、お店を選んだのですが、このときも、昨日の失敗をいかさず、ピザのビュッフェにしてしまいました。
出しっ放しになっているものはやはりまずい。
ビュッフェだと出した金の元は取ろうという意識がどうしても働き、おいしくないのにもっと食べようとしてしまって、むかつきます。(それは私だけか??)
おいしくないもので太ることほど頭に来ることはないというのが石渡の母上の名言です。
2食続けてビュッフェだったので、かなり落ち込んだ私でした。
その夜、突然夫の母が息子を見てくれることになりました。 
突然の自由時間ですが、実は頭痛もしていてあまり気分が優れなかった私です。
なので、出かけること自体、あまり気が進まなかったのですが、出かけないこともなんだかすっきりしなかったので、食事に出かけることになりました。
そこは前に一回行ったことがあるお店でしたが、なんだかメニューが変わった感じで、面白くなってました。(デザートにパルメザン・チーズのアイスクリームなんでありました。夫がとったのですが本当にパルメザンチーズの味でした)
出かけて大満足。
気がつけば頭痛も無くなっていたのは不思議でした。
現金な私の身体。 



06/5/9(火)
「朝からズバッと」のテーマ曲はレニー・クラビッツ!!(この時間帯でテレビを見たことがなかったので、本日初めて気がつきました。)
おかげで、この曲を聞くとみのもんたが自動的に頭に浮かぶようになりそう。
そういえば、「恋のからさわぎ」のテーマ曲はケート・ブッシュ。
この曲を聞くとさんまの顔が目に浮かぶ。

……………なんだかな〜。