キリコ雑記(profile/アトリエはこちら

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06/7/26(水)
夕食にスモークド・ハドックという薫製の魚(和訳は「モンツキダラ」となっておりました)を使ったカルボナーラを使った。
カルボナーラは卵黄を使うので、使わない卵白はどうしよう〜と思ったが、メレンゲは卵白と砂糖の組み合わせだったなと思い、メレンゲをデザートにすることに決定。
あんまり甘過ぎるのもよくないと思い、玉子二つに砂糖二さじを加え、泡立てたものをオーブンで焼いてみた。
焼いたメレンゲを木いちごとヨーグルトに乗っけたのだが、食べてみたらメレンゲではなく、まるでスフレ。
あれれ?と思ってさっそくサイトで調べると、メレンゲって、100度くらいで1時間ほど焼かなくてはいけなかったのですね。
私が焼いたのは15分ほど。
ちゃんと作り方を見てから作ればよかったと今さらながら反省。
私はメレンゲ作ったことがないのでした。



06/7/14(金)
ひょんなことから粒胡椒を使い始めた。
うちには胡椒曳きがないので、日本から送ってもらった小さい擂り 粉木を使っているのだが、これがけっこういい。
胡椒曳きで曳くよりも断然おいしい気がする。
擂り粉木だと本当に使う分量しか掏らないので、その分新鮮なのだろう。
粒胡椒は特別なものではなく、スーパーで売ってる普通の物だ。
最初は面倒下さいから早く胡椒曳きを買おうと思ったのだが、擂り粉木で掏った方が味がいいので、こっちにするつもり。
もし、面倒でなければ試してみて下さい。
本当に味が全然違います。



06/7/7(金)
カムデンに出かけて、マーケットの真ん前にあるベトナム・レストランでお昼を食べました。
御存知の方は御存知のように生春巻きラブな私は、お昼の食事として生春巻きと揚げ春巻きを注文しました。
春巻きだけ食べたいという私の愛が伝わったのでしょうか?
前菜2つという変な注文にもお店の人は変な顔もせず、「メインはどうする?」と聞きもせず、素直に生+揚げ春巻きを持って来てくれました。
なんだか一人で春巻きを平らげていると、お鍋で作ったプリンを一人占めしているような妙な罪悪感に苛まれます。
ベトナム料理に限らず、私はメインよりも前菜に心引かれるメニューが多いので、いつか前菜だけでメニューを構成したいという欲望が常にあります。
ここはセレブも来る店らしく、正面からミック・ジャガーの写真がにかっと私に笑いかけていました。