パリ第4日
朝食のあとカルナヴァレ館の続きを見て、そのあとルーブルへ行きました。
実はルーブル初体験です。
あまりにも広くて見切れないと思い、いつも最初から諦めていたのですが、今回は14〜17世紀の絵画のコレクションのみということで、トライ。
入り口のでかさに、気持ちが萎え、帰りたくなりました。
中世部分だけもかなり疲れてました。
しかし、さすがルーブル。
教科書や美術辞典に出ているような作品がざっくざくです。濃いです。
お茶を飲んだ部屋(カフェ・リュシリューだと思います)が、何故だか濃いグレーに塗ってあって、暗かったす。
天井が高くて立派な部屋なのに、何故あの色なのでしょう??
あと、こんなにでかい美術館なのにそれに比べてトイレの個数が少ないのが頭に来ました。
女子トイレは、しばし、長蛇の列です。よろしくありません。
トイレに気を配らないのはフランスの伝統か??と思っちゃいました。(ベルサイユ宮殿にはトイレはなかったという話だし)
そのあと、レ・アールでまた、映画を見ました。
「エターナル・サンシャイン」という映画を撮ったミシェル・ゴンドリーの新作、「サイエンス・オブ・スリープ」です。
フランス映画ですが、主人公は今までメキシコで暮らしていてパリに帰って来たばかりで、あまりフランス語が話せないと言う設定。英語を話します。
なので、どうにかクリア。そう、字幕がないので基本的にパリではフランスの映画は選ばなかった私たちです。
美術がかわいいので、好きな人にはとっても好きなタイプの映画。
そして、主人公はガエル・ガルシア・ベルナルで、変な性格だけどかわいいです。
かわいい俳優さんでなければこのキャラクターはもう妄想癖のなる単なる変なやつ。
映画のあと目指した店は別の店(おしゃれ日本食のレストラン)になってました。
で、第二希望の店に行ったら、店の名前はそのままでしたが、ガイドブックトとは違った内容の店になってました。
やはり大都市の店はどこでも移り変わりが激しいのでしょうか??
急遽、近くの別の店へ。
ぎりぎりセーフでテーブルを作ってもらえました。私たちのあとに来た人は断わられていたので本当にラッキーでした。
セップという茸を前菜ににんにくマヨネーズ添えの野菜とたらの蒸し物を食べました。 |