うちのボイラーのタイマーが変だったので、水回りをカバーする保険を使ってプラマー(ヒーターとか、水回りに何か合ったら頼みます。配管工っすね)に来てもらったら、タイマーが壊れているので新しく注文しなくてはだめとのことでした。
なので、そのプラマーがタイマーを注文して、2週間ほどしてそれが来たら取り付けに来ると言う算段。
2週間ほど待っても音沙汰がないので、保険会社を通じて催促。
その後、そのプラマーがうちにやって来て言うには、「泥棒が入ってパソコンなども盗まれてしまったので、もう一度うちのボイラーのタイマーの型番を調べに来た」とのこと。
めちゃくちゃ怪しい。
泥棒が最近入ったのなら、とっくに注文はもう先方に届いていてパソコンは盗まれたとしても、うちに来るべきタイマーはすでに手元にあるはず、か、すぐに来るはず。
泥棒がもっと前に入ったのなら、もっと早く「泥棒が入って必要な情報を盗まれたので」とうちに型番を見に来るはず。
そのままにしていたな、というのが私の推測。
それから2週間ほど経過したが、また音沙汰がなかったので、夫が又保険会社を通じて様子を聞くと、あとで電話すると言われ放置されたことが2〜3回。
怒った夫が抗議の電話をすると、なんだかうちのために緊急対策チームが編成されたとのことで、頻繁に電話がかかってくるようになりました。
「プラマーに連絡したがまだ注文したタイマーが来ないのでまた明日連絡する。」
という内容の電話をほぼ毎日いただきました。
連絡はマメになったがなかなか進展がなかったところ、「タイマーが来たのでプラマ−が火曜日に取り付けに行く」という連絡がその対策チームから。
おお、やっと進展があった!と喜んでいると、同じ日の少しあと、また対策チームの別の人から、「プラマーから連絡があったか?」と聞かれ、「いや〜、あの、あなたのところの別の人からその連絡は来たけど、プラマ−本人からはない」と伝えたところ、「ではプラマーから連絡させます」と言ってくださいました。
しかし、そのあと、チームの別の人から又電話があり、「火曜日にプラマ−が行きます」という連絡。
なんだか効率悪いぞ、君ら。
でも、まあ、マメに連絡だけはくれる努力をしていることは認めましょう。
火曜日の時間を聞くと、当日の朝、プラマーが電話していつくるかを言ってくれるということでした。
火曜日当日、電話を待っていると、電話はなく突然本人がやって来ました。
段取りと違う!!
で、家にいた夫が対応に出て、「ひょえ〜」とすぐ戻って来たのでわけを聞くと、
「間違ったタイマーを注文してしまったので帰って行った」そうです。
役立たねえ!!
なんのためのチ−ムなんだか。文句を言う人用の仕事しているふりのチーム?
今年中にはタイマーの取り付けは期待できないと踏みました。
タイマーが壊れていると、セントラルヒーティングがつきっぱなし状態なのです。
しくしく。 |