キリコ雑記(profile/アトリエはこちら

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07/5/31(木)
以前、うちの息子が私の古いCDをお休みタイムに聞いているということを書いたと思います。
問題は近所に住む妹の子どもがお泊まりに来たとき。
息子の部屋で一緒に眠るので、彼もそれを聞くはめになります。
最初は「うるさくて眠れない〜」「ぼくは何か聞かないと眠れない〜」ともめましたが、結局、いとこがこちらに来たときは息子のスタイルに、息子が向こうに行ったときは向こうのスタイルにつき合う、ということで収まりましたが、わかのわからない洋楽を聴かされる小学一年生のいとこ(私の甥です)に、同情を禁じ得ませんでした。
そのうち彼も次第になれてきたようで、10CCとデラ・ソウルが「好き」と言っていました。


07/5/28(月)
バリ、腹痛日記の続きです。
一応、「下痢止め」、「胃の薬」を持っていったのですが、説明書を読むと、胃の薬を飲みつつ、下痢止めを使っちゃいかんと書いてあります。
しかし、「下痢止め」には腹痛を伴う下痢に使えると書いてあるのに、服用しておなかが痛いときは、すぐに服用をやめること、と書いてあります。
ちょっと差し込むようにお腹もいたかったので、こういうときはどっちを使った方がいいのか??としばし迷いました。
結局、一番緊急の事態に備え、「下痢止め」を使用。
しかし、気が付くと手にぼつぼつと赤い湿疹が。
「下痢止め」の副作用のところに、「のどのかわき」「湿疹」とあり、「湿疹」が出たら服用を止めること」とあります。
虫さされの薬を塗ってもあまりかゆみが収まりません。
そして、私は日に当たると湿疹が出る体質。
そして、「下痢止め」の副作用。
いったいどれなんだ〜。
日本に帰ったら麻疹が流行っていたので、さすがに法定伝染病だとやばいと思い、病院にいったら「虫さされ」という診断結果でした。
麻疹の場合は高熱が出たあと湿疹が体の中央から広がるのに対し、私の湿疹は手足の先で服から露出しているところのみ。高熱も出なかったし。
「虫さされ」の薬の処方箋をいただき、帰りました。
「虫さされ」とはちょっと間抜けですが、麻疹じゃなくて良かったっす。
バリと飛行機に乗り合わせた方々、帰りの空港、成田エキスプレス、JR、私鉄沿線に迷惑かけるところでした。


07/5/15(火)
GWウィークはバリに行って来ました。
私と息子は東京から、夫はロンドンからバリで合流、という計画でしたが、思ったほどバリは東京とロンドンの中間地点ではありませんでした。
東京からだと6時間ほど、ロンドンからだと、ほぼ一日がかり。
ロンドンからの直行便というのがないらしく、夫にとってはものすごい遠い旅行になってしまいましたが、久々に親子三人水入らずでのんびりできました。
単身赴任しているお父さんと会うのはこんな感じか?とか想像してみたりして。といっても、赴任しているのは私と息子なのですが。
バリは、ゆうに12年ぶり。
前回来たとき、バリベリと呼ばれる強烈な腹下しを経験した私ですが、今回、非常に用心しつつ様子を見ていたら大丈夫そうだったので、すっかり安心して冷たい飲み物を飲んだりしていたら、またやら れました。
三日ほど、おなかの様子がひどくて、ろくに食べられませんでした。
息子と夫は全く平気。
今回の腹痛はバリベリというよりは「寝冷え」だった可能性が大。
夫や息子はへーちゃらでしたが、私はちょっと寒かったので、そのせいで冷えたのかと推測。(気がつかなかったが初日、クーラーもついていたのだ。何で気がつかなかったかというと、部屋自体風通しを
よくするため、透かしなどが入り、密封できない作りになっているので、逆にクーラーを入れたらかなり無駄と思わせる部屋だったからです)
腹巻き代わりにスカーフを腹に巻いたらかなり楽になりました。
暑い国では冷えても着込めないので、要所だけ暖めてくれる日本の「腹巻き」って偉大、と思った。
もちろん、腹巻き持参でリゾート地には行かないので、綿の大きめのストールは、かなり便利であった。
本来のストールとしての機能はもちろん、いかようにも使えるので旅行にはおすすめです。