バリ、腹痛日記の続きです。
一応、「下痢止め」、「胃の薬」を持っていったのですが、説明書を読むと、胃の薬を飲みつつ、下痢止めを使っちゃいかんと書いてあります。
しかし、「下痢止め」には腹痛を伴う下痢に使えると書いてあるのに、服用しておなかが痛いときは、すぐに服用をやめること、と書いてあります。
ちょっと差し込むようにお腹もいたかったので、こういうときはどっちを使った方がいいのか??としばし迷いました。
結局、一番緊急の事態に備え、「下痢止め」を使用。
しかし、気が付くと手にぼつぼつと赤い湿疹が。
「下痢止め」の副作用のところに、「のどのかわき」「湿疹」とあり、「湿疹」が出たら服用を止めること」とあります。
虫さされの薬を塗ってもあまりかゆみが収まりません。
そして、私は日に当たると湿疹が出る体質。
そして、「下痢止め」の副作用。
いったいどれなんだ〜。
日本に帰ったら麻疹が流行っていたので、さすがに法定伝染病だとやばいと思い、病院にいったら「虫さされ」という診断結果でした。
麻疹の場合は高熱が出たあと湿疹が体の中央から広がるのに対し、私の湿疹は手足の先で服から露出しているところのみ。高熱も出なかったし。
「虫さされ」の薬の処方箋をいただき、帰りました。
「虫さされ」とはちょっと間抜けですが、麻疹じゃなくて良かったっす。
バリと飛行機に乗り合わせた方々、帰りの空港、成田エキスプレス、JR、私鉄沿線に迷惑かけるところでした。 |