カポーティーの関連映画のDVDを二本見たので、その元となった小説(と言うか実際の殺人事件をカポーティーが取材し、新しい形式の小説という形で描いたと言うわけなのですが)「冷血」をもんのすご〜くひさしぶりに読みました。多分、その間にひょう彦さんや玉木宏が生まれて今の年齢になったくらいの期間ぶり。
何となく覚えていたけど、細かいところはほとんど忘れてました。
ショックだったのは殺人事件そのものより、当時(50年代〜60年代)アメリカの田舎の方は12才ぐらいになると皆、自分で車を運転すると言うこと。
花形満がスポーツカーに乗っていても、マッハ・ゴー・ゴー・ゴーには子供のレーサーが出て来てもおかしくはなかったのですね。 |